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動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学

  • 千葉雅也/著 千葉 雅也
    1978年生まれ。哲学/表象文化論。博士(学術)。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授

  • シリーズ名
    河出文庫 ち6-1
  • ページ数
    475p
  • ISBN
    978-4-309-41562-8
  • 発売日
    2017年09月

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商品の説明

  • 接続過剰の世界に風穴を開ける「切断の哲学」――異例の哲学書ベストセラーを文庫化!付録*千葉=ドゥルーズ思想読解の手引き
    (「近刊情報」より)
  • ※発売日が変更になりました
    9月6日→9月7日
目次
序―切断論
第1章 生成変化の原理
第2章 関係の外在性―ドゥルーズのヒューム主義
第3章 存在論的ファシズム
第4章 『ニーチェと哲学』における“結婚存在論”の脱構築
第5章 個体化の要請―『差異と反復』における分離の問題
第6章 表面、深層、尿道―『意味の論理学』における器官なき身体の位置
第7章 ルイス・ウルフソンの半端さ
第8章 形態と否認―『感覚の論理』から『マゾッホ紹介』へ
第9章 動物への生成変化
エピローグ―海辺の弁護士

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

全生活をインターネットが覆い、我々は相互監視のはざまで窒息しかけている―現代の「接続過剰」から逃走するチャンスはどこにあるのか?従来「接続を推進する」ものと見なされがちだったジル・ドゥルーズの哲学を大胆に読み替え、「切断の哲学」を提示した本書は、人間の弱さや「有限性」をこそ思考する、世界的に特異な「生成変化論」である。巻末には千葉=ドゥルーズ思想を読み解くための手引を付す。異例の哲学書ベストセラー、文庫化。紀伊國屋じんぶん大賞2013/第5回表象文化論学会賞受賞。

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