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  • 『源氏物語』引歌の生成 『古今和歌六帖』との関わりを中心に
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『源氏物語』引歌の生成 『古今和歌六帖』との関わりを中心に

  • ページ数
    238,4p
  • ISBN
    978-4-305-70844-1
  • 発売日
    2017年04月

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商品の説明

  • 平安時代、文化を担った貴族たちの意識の中には常に和歌があり『源氏物語』は和歌の美意識の集大成ともいえる。作歌の手引書『古今和歌六帖』は他の和歌集にはない、当時の貴族たちのイメージや意識が表れている特徴を持つ。本書は『古今和歌六帖』から『源氏物語』作者や当時の読者たちの意識の一端を具体的に探ることを試みる。
目次
第1章 朝顔から夕顔へ
第2章 須磨巻の検討
第3章 玉鬘の美の表象
第4章 「東路の道の果てなる…」の引歌に関して
第5章 『河海抄』に引用された『古今六帖』の歌の様相
第6章 人物の古歌の利用と出典との関係
第7章 引歌の季節と連鎖をめぐって

商品詳細情報

サイズ 22cm

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