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かなづかい研究の軌跡

  • 今野真二/著 今野 真二
    1958年、鎌倉市に生まれる。早稲田大学大学院博士課程後期退学、高知大学助教授を経て、清泉女子大学文学部教授。専攻は日本語学。著書に、『仮名表記論攷』(清文堂出版、2001年、第三十回金田一京助博士記念賞受賞)などがある

  • ページ数
    204p
  • ISBN
    978-4-305-70843-4
  • 発売日
    2017年04月

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商品の説明

  • 大野晋「仮名遣の起原について」、安田章「吉利支丹仮字遣」、亀井孝「“準かなづかい”をめぐる動揺くさぐさ」を「追実験=トレース」し、さまざまな問題について考える。国語学、日本語学は「かなづかい」をどのように採りあげ、そこにどのような問題意識を投影してきたのか。
目次
序章 論の継承と展開(本書の目的
かなづかいの定義 ほか)
第1章 大野晋「仮名遣の起原について」―カノンとしての定家(かなづかいの起原
分析方法 ほか)
第2章 安田章「吉利支丹仮字遣」―二つの「modo」(仮名勝ちに書かれた文献
どのようなキリシタン用語を使うか ほか)
第3章 亀井孝「“準かなづかい”をめぐる動揺くさぐさ」―「準かなづかい」を精査する(「ドチリナキリシタン」の諸本
「定家かなづかいの伝統」とのかかわり ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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