ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 漱石における〈文学の力〉とは

  • 漱石における〈文学の力〉とは

漱石における〈文学の力〉とは

  • 佐藤泰正/編 佐藤 泰正
    1917年生、2015年没。梅光学院大学客員教授。文学博士

  • シリーズ名
    笠間ライブラリー 梅光学院大学公開講座論集 64
  • ページ数
    193p
  • ISBN
    978-4-305-60265-7
  • 発売日
    2016年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,728

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 矛盾に満ちた人生をいかに生き抜くか―。それは人間の確たる意識の力によって生きる覚悟。生の矛盾を最後まで問い続けた漱石の“文学の力”とは。
目次
漱石の遺した“文学の力”とは何か
近代資本主義の中の『こころ』
夏目漱石『明暗』―イニシエーションの文学
『文学論』の再帰性
漱石とドストエフスキー―死と病者の光学をめぐって
『草枕』と『夢十夜』―漱石の実験
漱石文芸の哲学的基礎―則天去私の文学の道へ
文学のリアリティは何によって保証されるか―ゼロ地点と「先生の遺書」
『こゝろ』の不思議とその構造
漱石における“文学の力”とは何か―その全作品を貫通するものをめぐって

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 漱石における〈文学の力〉とは
  • 漱石における〈文学の力〉とは

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中