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  • 昭和文学研究 第74集

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昭和文学研究 第74集

  • 巻の書名
    特集〈マルクス主義〉という経験
  • ページ数
    245p
  • ISBN
    978-4-305-00374-4
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

目次
特集 “マルクス主義”という経験(浮遊の表象―近藤東と「カタカナ」詩の問題を中心に
“転形期”の混沌(カオス)から―小林多喜二と小樽の若き“マルクス主義”者たち
文体と“マルクス主義”―初期・太宰治におけるテクスト様式の成立
アフリカからアジアをみる―日中戦争期の保田與重郎とマルクス主義民族論
横断する作家像―山本有三像の流通とその行方
孤独なマルクス主義者の彷徨―花田清輝「ルネッサンス的人間の探究」の一断章
プロレタリア文学から戦後文化運動へ―中野重治・本多秋五・花田清輝
大江健三郎「死者の奢り」におけるサルトル受容―粘つく死者の修辞(レトリック))
“起源”のシミュレーション―坂口安吾「保久呂天皇」の射程
著作物の問題から再考する井伏鱒二『黒い雨』事件―記録/文学としての『重松日記』
越境の産物に触れること―茅野裕城子「韓素音の月」論
柳美里『8月の果て』における非‐「本名」―創氏改名の陰としての号と源氏名
研究動向
研究展望
書評

商品詳細情報

サイズ 21cm

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