システム安全学 文理融合の新たな専門知
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-303-72983-7
- 著者情報
- 柚原 直弘(ユハラ ナオヒロ)
工学博士。1969年日本大学大学院理工学研究科博士課程機械工学(航空)専攻単位取得。日本大学理工学部機械工学科助手。1972年同航空宇宙工学科専任講師。1976年同助教授。1978年南カリフォルニア大学・Institute of Safety and Systems Management客員研究員。1981年日本大学理工学部航空宇宙工学科教授。2008年日本大学名誉教授。この間、飛行力学、飛行制御、人間‐機械系、先進車両制御、システム最適化、エージェント・ベースド・シミュレーションなどの研究に従事。日本大学理工学研究所研究プロジェクト「安全学の構築」、ならびに日本大学理工学部情報教育研究センター研究プロジェクト「安全情報システム構築」の代表研究者
氏田 博士(ウジタ ヒロシ)
工学博士(東京大学)。1974年九州大学工学部応用原子核工学科卒業。株式会社日立製作所入社、原子力研究所に配属。2011年東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻特任教授。2014年キヤノングローバル戦略研究所上席研究員。原子力プラントのリスク評価、安全解析、ヒューマンファクター、ヒューマンインタフェース、地球温暖化抑制と中長期のエネルギービジョンなどの研究に従事。日本人間工学会橋本賞(1993年度最優秀論文)、人工知能学会研究奨励賞(1994年度)、日本原子力学会技術開発賞(2003年度)など受賞
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商品説明
目次
第1部 共通化のための概念形成(技術システムの変遷と安全問題の特徴
システム安全学とは
安全の基本概念
分野共通化の思想)
第2部 分野に共通する概念(リスク概念
事故の概念と事故モデル)
第3部 管理における思想(システムの安全管理
ヒューマンエラーのマネジメント)
第4部 工学における思想(システムの安全設計
システム安全解析)
第5部 社会とのかかわりに関する諸概念(安全問題と社会との相互作用)
商品詳細
- 出版社名
- 海文堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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