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  • 音声知覚の基礎

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音声知覚の基礎

  • ジャック・ライアルズ/著 今富摂子/監訳 荒井隆行/監訳 菅原勉/監訳 新谷敬人/訳 北川裕子/訳 石原健/訳 ライアルズ,ジャック(Ryalls,Jack)
    フロリダ・アトランティック大学において心理学学士号取得。ブラウン大学において言語学修士号、言語学博士号取得。同時にパリの社会科学高等研究院にて神経言語学・神経心理学の大学専門課程修了証(修士号)を取得。博士号取得後、オランダのナイメーヘンにあるマックスプランク研究所の心理言語学部門に在籍。その後、カナダのモントリオールにあるコート・デ・ネージュ中央病院研究センターでカナダ医学研究評議会から助成を受けて研究活動を行った。インディアナ大学の言語聴覚学科、モントリオール大学の言語病理学科で教鞭をとった後、現職であるセントラル・フロリダ大学オーランド校の助教授に就任

    今富 摂子(イマトミ セツコ)
    上智大学外国語学研究科言語学専攻言語障害研究コース修了。昭和大学医学部形成外科助手、上智大学言語障害研究コース非常勤研究助手等を経て、2002年より上智大学音声学研究室客員研究員。埼玉県立小児医療センター非常勤職員。言語聴覚士。専門分野は言語障害学、構音障害

    荒井 隆行(アライ タカユキ)
    上智大学大学院理工学研究科電気・電子工学専攻修了。上智大学理工学部電気・電子工学科助手、専任講師、アメリカOregon Graduate Institute of Science & Technology、アメリカInternational Computer Science Institute、アメリカマサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員を経て、現在、上智大学理工学部電気・電子工学科助教授。専門分野は信号処理、音声言語処理、聴覚情報処理、音響情報処理

    菅原 勉(スガワラ ツトム)
    上智大学文学研究科英米文学専攻修了。上智大学外国語学部専任講師、助教授、オランダ国立フローニンゲン大学音声科学研究所客員研究員を経て、1983年より上智大学外国語学部教授。専門分野は実験音声学、英語音声学

  • ページ数
    155p
  • ISBN
    978-4-303-61030-2
  • 発売日
    2003年10月

2,500 (税込:2,700

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商品の説明

  • 音声の知覚や認識研究の近年の動向を平易に紹介し、同分野の概論的パースペクティブを与える。
目次
音声とは
音響音声学の基礎
母音の知覚
子音の知覚
カテゴリー知覚(範疇知覚)
音声知覚の運動理論
弁別的素性と音声素性検出器
音響的不変性の理論
両耳分離聴
並列分散処理モデル:ボトムアップ対トップダウン
乳児の音声知覚
音声知覚の発達
動物の音声知覚
音声知覚の障害

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
原題 原書名:A basic introduction to speech perception

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本書は、知覚心理学、認知心理学、心理言語学、コミュニケーション工学、人工知能、オーディオロジー、言語病理学など、多くの学問分野の知見から成り立っている。音声知覚の分野における実験、概念、理論についての格好の入門書であり、人間が音声をどのように知覚するかについての基本的事項をバランスよく、またわかりやすく解説している。

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