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  • 造船幾何学 造船設計の基礎知識

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造船幾何学 造船設計の基礎知識

  • 慎燦益/著 慎 燦益()
    長崎総合科学大学(旧長崎造船大学)工学部船舶工学科および大学院工学研究科教授。教務部長、特任部長および工学研究科長を歴任。日本船舶海洋工学会功労員、同代議員および運動性能研究委員会等の委員を歴任。船体復原論、船体運動論および海洋工学が専門。近年、船舶設計論、新船開発に従事。長崎造船大学卒業。九州大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士

  • ページ数
    183p
  • ISBN
    978-4-303-52820-1
  • 発売日
    2013年02月

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商品の説明

  • 本書は、造船技術者を目指す学生あるいは船体基本設計の初心者が「船体線図」の概略を理解し、その描き方の大まかな流れを理解できるよう、「造船幾何」についてできるだけ図示しながら平易な文章にまとめている。また、排水量等の計算式には微分積分学の知識を必要とするが、ここでも数学的な記述だけでなく実際的な計算式として平易に表し、計算方法の流れやその結果と排水量等曲線との関係が理解できるよう努めた。

    すなわち、本書は、船体形状を表示する主要寸法の定義、「船体線図」の特徴・役割、船体の形状・肥脊、「船体線図」の描き方および排水量等の計算法と曲線図についてできるだけ図示して詳細に説明し、造船学を学ぶ上で、あるいは造船設計を行う上で知っておくべき基礎的知識について記述していることから、「造船幾何学」とした。

    本書を学ぶことで、船毎に個々の曲線美を持つ船体がいかなる幾何学的な思考に基づいて設計されたかが分かる。また、設計時に図面化された「船体線図」において、全ての点と線が互いに寸分の狂いもなく整合性の取れたものになっていることが分かる。更に、与えられた条件の下で「船体線図」の描き方を知り、得られた「船体線図」の曲線群が与える値を用いて、船の排水量を含む必要な諸量を計算する方法を理解することができる。そして、計算式を用いた計算結果を排水量等曲線として表示し、諸曲線の持つ意味を理解することで、船体の持つ流体静力学的な性質が分かる。

    本書は、造船設計の根幹を成す「船体線図」の概念とその描き方および排水量等計算法を理解して頂くための入門書としてまとめたものであり、これから造船技術者を目指す若い学生や造船所での設計初心者の教育に役に立ち、造船学の学問体系の維持・発展に貢献できればこの上ない幸いである。(「はしがき」より抜粋)
目次
第1章 主要寸法と船体線図(船体線図の概略
水線、中央部と中心線、基線 ほか)
第2章 船の肥瘠(船の形状と肥瘠
方形係数 ほか)
第3章 船体線図(ラインズ)の描き方(計画船と基準船
プリズマティック曲線の特徴 ほか)
第4章 排水量等計算と曲線図(船の重さと浮力
アルキメデスの原理 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm

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