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プロコフィエフ 自伝/随想集

  • セルゲイ・プロコフィエフ/著 田代薫/訳 プロコフィエフ,セルゲイ(Prokofiev,Sergei)
    ロシアの作曲家、ピアニスト。現在のウクライナ、ドネーツィク州(当時はロシア帝国領)ソンツォフカ生まれのロシア人。帝政期ロシアに生を受け、サンクトペテルブルク音楽院で作曲・ピアノを学ぶ。革命後、シベリア・日本を経由してアメリカへ渡り、さらにパリに居を移す。20年近い海外生活の後、1930年代後半に社会主義のソヴィエトへ帰国。ソヴィエト時代には、ショスタコーヴィチやハチャトゥリアン、カバレフスキーらと共に、ソヴィエトを代表する作曲家とみなされた。交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、声楽曲、オペラ、映画音楽などあらゆるジャンルにわたる多くの作品を残しており、演奏頻度が高い傑作も多い。特に、自身が優れたピアニストであったことから多くのピアノ作品があり、ピアニストの重要なレパートリーの一つとなっている

    田代 薫
    ピアニスト。東京生まれ。ニューヨーク、マンネス音楽大学(アメリカ)ピアノ科、ブリュッセル王立音楽院(ベルギー)大学院を卒業した後、日露協会の支援により、短期研修生としてモスクワのチャイコフスキー音楽院にてプロコフィエフの作品の集中レッスンを受ける。プロコフィエフのピアノ曲、室内楽曲をシリーズで公演するかたわら、バレエ“鋼鉄の歩み”のピアノ編曲を手がけ、“ピーターと狼”の劇化公演、歌曲“みにくいあひるの子”の日本語訳公演等、プロコフィエフの音楽の普及につとめている。プロコフィエフのバレエ“ロミオとジュリエット”“シンデレラ”、およびソナタ第2番、第5番、第6番、第8番を録音したCD3枚をリリース。ベルギー在住

  • ページ数
    237,35p
  • ISBN
    978-4-276-22661-6
  • 発売日
    2010年10月

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商品の説明

  • 20世紀ソ連を代表する天才作曲家が記した激動の生涯と芸術論。待望の新訳。
目次
自伝(幼少時代
音楽院を終えて
外国での年月
母国への帰国後)
随想集(イーゴル・ストラヴィンスキーの、声楽とピアノのための“幼年時代の思い出による三つの小さな歌”
パリの音楽生活の断面図(一九三一~三二年シーズン)
メモ
ゾヴィエト音楽の道
観客のメモ
ゴーリキーについて
作曲家ト演劇
新しいソヴィエトの交響曲
民衆は偉大な音楽を求めている
芸術の繁栄
モーリス・ラヴェル
シェイクスピアの「ハムレット」のための音楽について
“アレクサンドル・ネフスキー”の音楽
メロディに終わりはあるか
“セミョーン・コトコ”
わたしの先生
キーロフ歌劇場の“ラ・フィーユ・マル・ギャルデ”“修道院での婚約(デュエンナ)”
芸術家と戦争
“シンデレラ”について
音楽と人生
創造計画)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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