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  • ハイドンの音符たち 池辺晋一郎の「新ハイドン考」

  • ハイドンの音符たち 池辺晋一郎の「新ハイドン考」

ハイドンの音符たち 池辺晋一郎の「新ハイドン考」

  • ページ数
    181p
  • ISBN
    978-4-276-20069-2
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • 「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」「ピアノ・ソナタの父」といわれるハイドンの膨大なる作品群から、現代の作曲家・池辺晋一郎が64曲を厳選し、“音符たち”と真剣対話。常に「新しさ」を求め、やりたい放題の怖いものなし、の天才に向けてひと言…「そりゃ、ないぜ、ハイドン先生!」
目次
早くも貫かれた個性!―弦楽四重奏曲作品1
工夫に満ちた晩年の傑作―トランペット協奏曲
ユニークなフレーズの構築―協奏交響曲変ロ長調
1人で3つの家の父!―クラヴィーア・ソナタ集
規則が何だ!私が規則です―交響曲その1
シンフォニックで気宇壮大―ミサを3曲
「4大」のうちの2つ!―2つのチェロ協奏曲
当時の人気を想ってみます―歌曲いくつか
揺り篭の中のスケルツォ―弦楽四重奏曲作品33
ヘンデルに負けじ!―オラトリオ『四季』
作曲は嵐の夜のごとし…―交響曲《朝》《昼》《晩》
どんな時も真摯な創作姿勢―ロンドン・トリオ
喜劇への大真面目なアプローチ―オペラ《月の世界》
作曲くしつつほくそ笑んだかな?―協奏曲3つ
やりたい放題、怖いものなし―交響曲第76、90番
幻想?奇想?どちらでも…―「幻想曲」~クラヴィーアのための
ホルンの完成を先取り―ホルン協奏曲
時代と時代とに橋をかけた作曲家―クラヴィーア・トリオ
時代を超えたユニークさ―弦楽四重奏曲《ひばり》ほか
充実の主題作り―《V字》と《オックスフォード》
全てのページに自信があふれ…―《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》
晩年。だが進取の心―ザロモン・セット第1期から
200年を隔てても今も刺激的!―ザロモン・セット第2期
音楽史上希有な作曲家―オラトリオ《天地創造》

商品詳細情報

サイズ 22cm
対象年齢 一般

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