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  • ベートーヴェンの交響曲 理念の芸術作品への九つの道

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ベートーヴェンの交響曲 理念の芸術作品への九つの道

  • マルティン・ゲック/著 北川千香子/訳 ゲック,マルティン(Geck,Martin)
    1936年、ドイツのヴィッテン生まれ。ミュンスター、ベルリン、キールで音楽学、神学、哲学を専攻。1976年よりドルトムント大学(現ドルトムント工科大学)で音楽学および音楽教育学の正教授となり、2001年に退職した後も同大学で教鞭を執る。17世紀から19世紀までの音楽史を専門とし、数多くの著書を執筆。ドイツ音楽史に関する著書や、大作曲家(バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ワーグナー、ブラームスなど)の伝記は高い評価を得ており、数十の言語に翻訳され、多数の文学賞を受賞している

    北川 千香子
    慶應義塾大学准教授。専門は演劇・オペラ研究。広島大学、テュービンゲン大学、ウィーン大学、ベルリン自由大学で演劇学、ドイツ文学、音楽学を専攻。研究テーマは主にワーグナー、現代音楽劇、現代演出。2013年にベルリン自由大学演劇学研究所で博士号取得。ワーグナーや現代演出に関する論文を多数執筆

  • ページ数
    160,12p
  • ISBN
    978-4-276-13126-2
  • 発売日
    2017年10月

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商品の説明

  • 国際的に著名な音楽学者マルティン・ゲックによる論考。
    単なる楽曲解説を超え、ベートーヴェンの交響曲の歴史的および思想的な背景を照らし出す、他にはない交響曲解説書。
    音楽学、歴史学、哲学、文学など、分野横断的で非常に多角的な観点から、分析と解釈を結び合わせ、ベートーヴェンの書いた音の「意味」や「真意」(メッセージ)について考察をめぐらせる。
    ベートーヴェンの交響曲全体に通底する概念や音楽的特徴を取り上げたあと、第1番から第9番までの交響曲ごとの解説が続く構成。
    「ゲックの著書を読んだ後には音楽が聴きたくなる――このジャンルに対するこれ以上の賛辞はない」(オーストリア・ラジオ)
目次
ベートーヴェン―交響曲作曲家の最たる者(ナポレオン・ボナパルト
管弦楽の重量感
男性性という幻想 ほか)
個別的考察へのプロローグ(無為な憶測
思想を背負ったプロローグから解放的なフィナーレへ
根源的な冒頭 ほか)
交響曲第一番から第九番まで(交響曲第一番ハ長調作品二一
交響曲第二番ニ長調作品三六
交響曲第三番変ホ長調作品五五『英雄』 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
原題 原タイトル:Die Sinfonien Beethovens
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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国際的に著名な音楽学者マルティン・ゲックによる論考。
単なる楽曲解説を超え、ベートーヴェンの交響曲の歴史的および思想的な背景を照らし出す、他にはない交響曲解説書。
音楽学、歴史学、哲学、文学など、分野横断的で非常に多角的な観点から、分析と解釈を結び合わせ、ベートーヴェンの書いた音の「意味」や「真意」(メッセージ)について考察をめぐらせる。
ベートーヴェンの交響曲全体に通底する概念や音楽的特徴を取り上げたあと、第1番から第9番までの交響曲ごとの解説が続く構成。
「ゲックの著書を読んだ後には音楽が聴きたくなる――このジャンルに対するこれ以上の賛辞はない」(オーストリア・ラジオ)
(「近刊情報」より)

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