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悪魔のすむ音楽

  • 若林暢/著 久野理恵子/訳 若林 暢
    1957‐2016。東京藝術大学附属高校、東京藝術大学、同大学院を経て、ジュリアード音楽院を卒業。1995年、本論文で博士号を取得。1986年、ニューヨーク国際芸術家コンクール優勝、ヴィニャフスキコンクール2位、最優秀音楽解釈賞、ヘンリク・シェリング賞、ワンダ・ウィルコミルスカ賞、ポズナン市長賞も併せて受賞。その他モントリオール国際コンクールなど入賞多数。1987年カーネギーホールでのデビュー・リサイタルは、ニューヨーク・タイムズ紙でも高い評価を受け、アメリカ、ドイツ、イタリア、スペイン、ポーランド、スイス、オーストリア、中国、韓国など世界各地でソロ・リサイタル、また各地のオーケストラとの共演などソリストとして演奏活動を行う

    久野 理恵子
    上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業後、音楽出版社勤務を経てフリーの通訳・翻訳者となる。来日芸術家・作家のインタビュー、記者会見、TVおよびラジオ番組、マスタークラス等の通訳を務め、ミュージカル等の台本翻訳、字幕監修、ライナーノーツ、書籍等の翻訳も多数

  • ページ数
    189p
  • ISBN
    978-4-276-13056-2
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 豊かな表現と知的さに溢れ、自身の音楽的欲求を余すところなく実現できる数少ないヴァイオリニストで、
    2016年6月に惜しまれつつ亡くなった若林暢によるジュリアード音楽院博士論文。
    クラシック音楽史上「悪魔」を表現した音楽が多く存在するが、それらの楽曲分析を通して悪魔の姿がどのように描かれているのかを浮き彫りにしていく。
    作品の背景や手法・様式を分析することで、作曲家が悪魔を描いたであろうという見地を明らかにし、
    演奏家をはじめ多くの人にとってのより深い理解に役立てばという想いの詰まった1冊である。
    それぞれの曲のどのような場面でどのフレーズが悪魔のモチーフとして使われているか、豊富な譜例とともに独自の解釈を提示、
    また旋律だけでなく和声的な観点からの分析も多く、自論を裏付ける材料が満載である。
目次
第1章 音楽の中の悪魔―1800年以前(概説
J.S.バッハ:カンタータ第19番冒頭の合唱)
第2章 19世紀初頭の名曲(シューベルト:『魔王』
ウェーバー:『魔弾の射手』より「狼谷の場」冒頭)
第3章 音楽の中のメフィストフェレス(メフィストフェレスの歴史
リスト:『ファウスト交響曲』の「メフィストフェレス」の楽章 ほか)
第4章 死のライトモティーフ「ディエス・イレ」(ベルリオーズ:『幻想交響曲』
「ディエス・イレ」が用いられた他の名曲 ほか)
第5章 悪魔の楽器ヴァイオリン(概説
パガニーニ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

豊かな表現と知的さに溢れ、自身の音楽的欲求を余すところなく実現できる数少ないヴァイオリニストで、
2016年6月に惜しまれつつ亡くなった若林暢によるジュリアード音楽院博士論文。
クラシック音楽史上「悪魔」を表現した音楽が多く存在するが、それらの楽曲分析を通して悪魔の姿がどのように描かれているのかを浮き彫りにしていく。
作品の背景や手法・様式を分析することで、作曲家が悪魔を描いたであろうという見地を明らかにし、
演奏家をはじめ多くの人にとってのより深い理解に役立てばという想いの詰まった1冊である。
それぞれの曲のどのような場面でどのフレーズが悪魔のモチーフとして使われているか、豊富な譜例とともに独自の解釈を提示、
また旋律だけでなく和声的な観点からの分析も多く、自論を裏付ける材料が満載である。
(「近刊情報」より)

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