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  • 文化のなかの西洋音楽史

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文化のなかの西洋音楽史

  • ポール・グリフィス/著 小野寺粛/訳 石田一志/日本語版監修 グリフィス,ポール(Griffiths,Paul)
    1947年生まれ。イギリスの音楽評論家、作家。オックスフォードで修士号を取得したのち、“The New Grove Dictionary of Music and Musicians”(1980)の編集スタッフを経て、The Times紙、The New York Times紙の音楽批評を担当。20世紀音楽に関する多数の著作に加え、譚盾“マルコ・ポーロ”、エリオット・カーター“What Next”などオペラの台本作家、小説家としても活躍している

    小野寺 粛
    1973年、富山県生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。翻訳家、通訳者。訳書に『死ぬまでに行ってみたい世界遺産ベスト38』(IBCパブリッシング、2014)など多数。2012年にルーマニア・バカウ交響楽団とチャイコフスキー・ピアノ協奏曲第一番、2015年にブルガリア・シューメン交響楽団とラフマニノフ・ピアノ協奏曲第三番を共演したほか、スペインと日本で定期的に演奏を行う。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン、国際ピアノデュオ協会、日本スペインピアノ音楽学会会員

    石田 一志
    1946年生まれ。音楽評論家。主な著・訳書に『シェーンベルクの旅路』(春秋社、2012、芸術選奨文部科学大臣賞、ミュージック・ペンクラブ賞)、『モダニズム変奏曲―東アジアの近現代音楽史』(朔北社、2005、ミュージック・ペンクラブ賞)等。現在、東方学会学術委員、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン副会長、日本アルバン・ベルク協会常任理事、音楽三田会会員

  • ページ数
    334p
  • ISBN
    978-4-276-11215-5
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 現代音楽の第一人者が語る通史。これほど示唆に富んだ「音楽史」はあっただろうか。
目次
序章 先史時代
第1章 全き時
第2章 測られる時―一一〇〇‐一四〇〇
第3章 感じられる時―一四〇〇‐一六三〇
第4章 知られる時―一六三〇‐一七七〇
第5章 抱かれる時―一七七〇‐一八一五
第6章 逃げゆく時―一八一五‐一九〇七
第7章 もつれる時―一九〇八‐一九七五
第8章 失われた時―一九七五年以降

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
原題 原タイトル:A CONCISE HISTORY OF WESTERN MUSIC
対象年齢 一般

商品のおすすめ

音楽の発祥から20世紀の音楽まで、西洋音楽の歴史を、現代音楽の第一人者が独自の視点で描いた画期的な一冊。
音楽とは何か――この問いに答えるべく、著者は人間、文化、歴史といったコンテクストの中で、丁寧に西洋音楽の歴史を紐解いていく。
その中で、「過去、現在、未来」という時間軸にも新たな光が当てられ、その示唆に富んだ文章は「歴史を読み解く」力を養う。
読み物としてじっくり読み込んでもよし、調べものの際に使用してもよし(索引付き)。
学生から一般音楽愛好家を対象とした待望の翻訳。
(「近刊情報」より)

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