無線・移動通信工学の基礎

大塚裕幸/著

発売日:2023年4月

  • 無線・移動通信工学の基礎
  • 無線・移動通信工学の基礎
ページ数
166p
ISBN
978-4-274-23035-6
著者情報
大塚 裕幸(オオツカ ヒロユキ)
1983年北海道大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了。2010年工学院大学教授

¥2,970 税込

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商品説明

無線通信工学、移動通信工学を基本から図解で解説したわかりやすい教科書
電気・電子・情報通信系学科の選択・専門科目「無線通信工学」「移動通信工学」の学部生向けの教科書です。
通信工学の基礎科目の履修を前提として、これに接続する内容として、無線通信で用いる電波の性質、送信電力、通信路の伝搬損失、アンテナ特性、受信電力の基本や、ディジタル信号の無線信号への変換・変調などについてわかりやすく解説しています。

無線通信工学、移動通信工学を基本から図解で解説したわかりやすい教科書
電気・電子・情報通信系学科の選択・専門科目「無線通信工学」「移動通信工学」の学部生向けの教科書です。
通信工学の基礎科目の履修を前提として、これに接続する内容として、無線通信で用いる電波の性質、送信電力、通信路の伝搬損失、アンテナ特性、受信電力の基本や、ディジタル信号の無線信号への変換・変調などについてわかりやすく解説しています。

目次

1章 0,1のディジタル信号を無線通信で伝送する方法とは
2章 電波のエネルギーはどのように表現すればよいか
3章 電波が距離の二乗に反比例して減衰するのはなぜか
4章 電波の受信電力が刻々変化すのはなぜか
5章 移動通信はセルラとも呼ばれる、その理由は
6章 基地局が多数のユーザ端末と通信できるのはなぜか
7章 双方向通信でデータが衝突しない理由は
8章 複数アンテナの利用ですべてが変わる
9章 ネットワーク技術とは
10章 無線信号は光ファイバで伝送できるか

商品詳細

出版社名
オーム社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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