TPP黒い条約
『TPP亡国論』の中野剛志が、再び、TPP反対論の最前線に立つ
- ISBN
- 978-4-08-720695-1
- 著者情報
- 中野 剛志(ナカノ タケシ)
評論家。元京都大学大学院准教授
関岡 英之(セキオカ ヒデユキ)
評論家・ノンフィクション作家
岩月 浩二(イワツキ コウジ)
弁護士。「TPPを考える国民会議」世話人
東谷 暁(ヒガシタニ サトシ)
ジャーナリスト
村上 正泰(ムラカミ マサヤス)
山形大学大学院医学系研究科教授
施 光恒(セ テルヒサ)
九州大学大学院比較社会文化研究院准教授
柴山 桂太(シバヤマ ケイタ)
滋賀大学経済学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約・TPP締結後の日本はどうなるのか?『TPP亡国論』の中野剛志とこの問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!
目次
第1章 世界の構造変化とアメリカの新たな戦略―TPPの背後にあるもの
第2章 米国主導の「日本改造計画」四半世紀
第3章 国家主権を脅かすISD条項の恐怖
第4章 TPPは金融サービスが「本丸」だ
第5章 TPPで犠牲になる日本の医療
第6章 日本の良さと強みを破壊するTPP
第7章 TPPは国家の拘束衣である―制約されるべき国家か、それともグローバル化か
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0695
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。