自治体格差が国を滅ぼす

田村秀/著

発売日:2007年12月

  • 自治体格差が国を滅ぼす
  • 自治体格差が国を滅ぼす
ISBN
978-4-08-720422-3
著者情報
田村 秀(タムラ シゲル)
1962年生まれ。東京大学工学部卒業。自治省入省、香川県企画調整課長、三重県財政課長を経て、新潟大学法学部教授

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商品説明

自治体間格差の解消が日本の将来を占う鍵!
自治体・地域の間で、勝ち組と負け組の格差が拡大するばかりの日本。住民の受けられるサービスも差が開くばかりである。格差を解消し、自治体同士が協調・共存するための方策を提言する。

目次

第1章 拡大を続ける地域間格差(地域間格差も拡大の一途
都道府県間の格差を考える
このままでいいのだろうか)
第2章 勝ち組自治体?(千葉県浦安市―究極の勝ち組自治体?
愛知県豊田市―日本一の企業城下町
兵庫県芦屋市―日本一セレブな自治体)
第3章 負け組自治体?(北海道夕張市―財政再建に苦闘する自治体
千葉県木更津市―バブルに踊らされた自治体
大阪市西成区―格差社会の縮図の街)
第4章 模索する自治体(群馬県大泉町―日本の近未来を予感させる自治体
三重県亀山市―企業誘致に賭けた自治体
徳島県上勝町―元気いっぱいの高齢者で溢れる自治体)
第5章 新潟から見た格差(日本一人口の多かった新潟県
新潟の中の格差
新潟と他地域の格差)
第6章 中央と地方、対立か、それとも共存か(地方あっての中央
中央あっての地方
都道府県がなくなる?
自治体が生き残るためには)

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0422
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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