米原万里の「愛の法則」
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-08-720406-3
- 著者情報
- 米原 万里(ヨネハラ マリ)
1950年東京生まれ。作家、エッセイスト。少女時代プラハのソビエト学校で学ぶ。ロシア語会議通訳として多方面で活躍。2006年5月没。著書に『不実な美女か貞淑な醜女か』(新潮文庫、読売文学賞)、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、大宅壮一ノンフィクション賞)、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社文庫、Bunkamuraドゥマゴ文学賞)など多数
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商品説明
女が本流、男はサンプル!?
世の中、男女半々で相手はたくさんいるはずなのに、なぜ「この人」でなくてはダメなのか―生物学、遺伝学をふまえ、縦横無尽に分析・考察。表題を含め4本の、著者最初で最後の爆笑講演録集。
女が本流、男はサンプル!?世の中、男女半々で相手はたくさんいるはずなのに、なぜ「この人」でなくてはダメなのか―生物学、遺伝学をふまえ、縦横無尽に分析・考察。表題を含め4本の、著者最初で最後の爆笑講演録集。
目次
第1章 愛の法則(世界的名作の主人公はけしからん!
もてるタイプは時代や地域で異なる ほか)
第2章 国際化とグローバリゼーションのあいだ(「国際」は国と国とのあいだ
国を成立させる要素 ほか)
第3章 理解と誤解のあいだ―通訳の限界と可能性(同時通訳は神様か悪魔か魔法使い?!
濡れ場の多いベストセラー小説『失楽園』 ほか)
第4章 通訳と翻訳の違い(言葉を相手にする通訳と翻訳
小説を楽しめる語学力があれば通訳になれる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0406
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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