大人に言えない小さな悩みが少しだけ軽くなる本 第2巻「友だち・家族のこと」
発売日:2024年2月
- 巻の書名
- 友だち・家族のこと
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-05-501424-3
- 著者情報
- 田村 節子(タムラ セツコ)
東京成徳大学教授・博士(心理学)
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商品説明
約1000人のアンケートをもとに作った、今を生きる10代のためのメンタルケアブック。
● 思春期の小中学生が抱える、リアルな悩みを紹介
『第2巻 友だち・家族のこと』では、友だちや家族に関する、思春期ならではの対人関係の悩みについて紹介します。「友だちに急に無視されるようになった」「家族にイライラする」など、全国の小中学生へのアンケートで集めたリアルな悩みを、ひとつひとつ丁寧にひも解きます。また、悩みが軽くなる解説やアドバイスはもちろんのこと、悩める小中学生たちの実際の声も掲載しています。自分自身の悩みが軽くなるだけでなく、周りの子どもたちがどんなことで悩んでいるか知ることができます。
● ひとつひとつの悩みはマンガで読めるから理解が深まる
本書はシリーズを通して1つの物語があります。主人公は、それぞれ“小さな悩みを”抱えている、中学1年生の蓮と結愛。二人は、ある先生からさまざまな子どもたちの悩みを教えてもらいます。それぞれの悩みはすべてマンガで紹介しているので、読んでいて親近感が湧き、理解が深まります。マンガにはいろいろなタイプの小中学生が登場するので、より多くの子どもたちに響く内容になっています。
●心理学の知識が身につく、充実のコラム
毎章ごとにあるコラムでは、「いじめの後遺症」や「ミスコミュニケーション」、「プライベートゾーンについて」など心理学の観点から、ためになる情報を掲載。子どもだけでなく、大人も読んでいて勉強になる内容になっています。
目次
1よくからかわれる
2 友だちの態度が急に変わった
3 友だちの作り方がわからない
4 苦手な子がいる
5 グループで気を使う
6 家族にイライラしてしまう
7 家族と意見が合わない
友だち・家族のことお悩み相談室
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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