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甲州赤鬼伝

  • 霧島兵庫/著 霧島 兵庫
    1975年生まれ。北海道留萌市出身。18世紀プロイセンの専制君主、フリードリヒ大王の半生を描いた『英雄伝フリードリヒ』で第20回歴史群像大賞優秀賞受賞。『甲州赤鬼伝』がデビュー作

  • ページ数
    285p
  • ISBN
    978-4-05-406324-2
  • 発売日
    2015年09月

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1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 「鬼となりて名を天下に――」 設楽ケ原で散った父・山県昌景の最期の言葉。それは呪いなのか、それとも夢なのか? 14歳にして「赤備え」を継承した山県昌満の苦悩と成長、徳川の若武者との出会いを描く。第20回歴史群像大賞優秀賞受賞者デビュー作。(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

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「鬼となりて、名を天下に」設楽原の合戦で散った父・山県昌景の最後の言葉。それは呪いなのか?14歳にして、武田家最強の軍団を継承した山県昌満は父の遺言そして、「最強」の重責に苦しめられる。武田家中で、若輩者と冷遇されながらも、木曾義昌との出会い、井伊万千代との闘いを経て、織田、徳川、北条に囲まれ窮地にある武田家のなか、昌満は「赤備え」を率いる「赤鬼」として実力を認められていく。しかし、すでに武田家は滅亡の道を進んでいた―。井伊、真田ら強者のみに許された誉れ高き「赤備え」継承の物語。

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