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  • 廻天の掟 関ケ原争乱録 2

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廻天の掟 関ケ原争乱録 2

  • 尾山晴紀/著 尾山 晴紀
    『覇道の城』で第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞

  • シリーズ名
    歴史群像新書 356-2
  • 巻の書名
    家康の焦燥昌幸の真意
  • ページ数
    220p
  • ISBN
    978-4-05-405489-9
  • 発売日
    2012年10月

943 (税込:1,018

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商品の説明

  • 慶長五年。中津川の戦いで勝利をおさめた西軍。しかし、石田三成、大谷吉継の二人は、毛利家の不穏な動きに戸惑っていた。そんななか、東軍は福島正則らを先頭に矢作川に布陣。戦いは、最後の最後で動いた毛利軍によって、なんとか西軍の勝利となった。福島正則など多くの武将が討死にし、岡崎城へと撤退した東軍。失意の徳川家康のもとに、一通の書状が届く。その内容を信じれば、一気に西軍を逆転できる。しかし、その送り主は、家康の長年の敵であり、先の中津川の戦いで裏切った表裏比興の者・真田昌幸だった―。東西両軍を手玉にとる昌幸。果たして彼の真意はなんなのか?そして、混沌とする東西両軍の勝敗の行方は―。

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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