放課後の文章教室
発売日:2019年8月
- ページ数
- 169p
- ISBN
- 978-4-03-808270-2
- 著者情報
- 小手鞠 るい(コデマリ ルイ)
1956年岡山県生まれ。1993年『おとぎ話』で海燕新人文学賞を受賞。2005年『欲しいのは、あなただけ』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、2019年『ある晴れた夏の朝』(偕成社)で日本子どもの本研究会作品賞、2009年原作を手がけた絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん』(講談社)でボローニャ国際児童図書賞を受賞。1992年に渡米、ニューヨーク州ウッドストック在住
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商品説明
若い読者からの「文章について」「書くことについて」の質問に答えます。ツイッター・メールから読書感想文まで、書くことの楽しさとコツを教えます。小学校高学年から。
SNS、感想文など、文章について、若い読者からの質問に著者が答えます。文章読本の形をとりながら、人生論にも通じるエッセイ。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙のブルー系がこの頃気になって(笑小中学生の作文とか感想文とかの相談?と、思ったら大学生、小説家希望、成人・・・という方々の質問もありいろいろな作家の方の文章を引用し小手毬さんの文章による回答?解答?解説?にへぇー、なるほど、そうなのかな・・・と、いちいち反応してあ、この本読んでみようかな・・・とか楽しんでいました「根を張って木を立たせる」「書くことは、考えることです」「たったひとつのことばでも、百人の人が読めば、そこには、百通りの解釈が成り立ってしまうのです」等々、当たり前のようでも文章にして、的確に説明されるとストンと、おちてきますいつの時代でも、正解が出てこない「いじめ」について考える、文章にすることは考えさせられますびっくりしたのはやなせたかし氏が恩師なんだそうでやなせさんの文章に、なんか気持ちがこもっているというかなんか、やっぱり、すごい方だったんだなぁ・・・とか思ってしまいましたあ・・・「優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物」という本も出していらっしゃるんですね読んでみます!(しいら☆さん 50代・宮城県 )
※発売日が変更になりました
8月1日→8月5日
目次
第1章 友情を書く(魅力的な文章の魅力とは?
どんな服を着て、どこへ出かけますか? ほか)
第2章 気持ちを書く(ショートケーキと感想文
気持ちを頭で考えて書く ほか)
第3章 意見を書く(根を張って木を立たせる
理解していることばだけを使う ほか)
第4章 体験を書く(話しことばと書きことばの違い
小説の自由 ほか)
第5章 自分を書く(あなたもきょうから詩人
詩を書くことは、自分を書くこと ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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