日本のエリート リーダー不在の淵源を探る
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-02-273611-6
- 著者情報
- 橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
京都女子大学客員教授。1943年、兵庫県生まれ。大阪大学大学院修士課程修了。ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(ph.D.)。京都大学教授、同志社大学教授などを経て2014年から現職。主な研究テーマは「所得分配の経済分析」、「教育問題の分析」など
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商品説明
日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家や社会を動かしてきたのか? エリートの役割とは何か? なぜ必要とされるのか? 官僚、政治家、経営者はじめ、各界の役割は大きく変化し、リーダーの「劣化」が危惧されている。「リーダー不在」といわれる今、日本を指導するはずのエリートを徹底分析して問題点を明らかにする。
【社会科学/社会】日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家を動かしてきたのか? 今なぜ、劣化してしまったのか? 学校秀才は本当に有能か? 軍人、官僚、政治家、経営者、科学者など明治以降の変遷をたどり、諸外国と比較しつつ新しいエリート像に迫る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 エリート論の系譜
第2章 軍人エリートの光と影
第3章 官僚エリートの功罪
第4章 世界の知的エリート
第5章 政治家の劣化と経営者の変化
第6章 エリート不在の今日において、エリートは必要か
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 511
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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