観光のラビリンス
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-588-67512-6
- 著者情報
- ボワイエ,マルク(ボワイエ,マルク)(Boyer,Marc)
フランスにおける観光史研究の第一人者。プロヴァンスのエクス大学観光研究センター設立に携わったのち、リヨン第2大学の観光学部を設立。同大学で副学長を務め、現在は同大学名誉教授。フランスを中心とする近代観光の歴史を精力的に研究している。観光専門家協会設立者の一人。地中海観光社会学学会の会長、全国観光審議会委員などを務める
成沢 広幸(ナルサワ ヒロユキ)
1957年長野県生まれ、信州大学人文学部卒業、広島大学大学院文学研究科単位修得退学。現在は長崎国際大学、宮城大学の非常勤講師。専門はフランス観光論、観光文化論、観光史、観光地理論など
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商品説明
2000年代において観光はどう変化するのか。諸科学の成果を採り入れ,ラビリンス=迷宮ともいうべき複雑化した観光の本質に迫るとともに,その未来を展望する。
2000年代において観光はどう変化するのか。ラビリンス(迷宮)ともいうべき複雑化した観光の現象と本質、その現状と未来を読み解く。
目次
第1部 観光の特殊性(なぜ、そして、どのように観光を定義するか
言葉と概念の起源
パラダイムを求めて
歴史的用語)
第2部 観光の発明(アリアドネの糸
観光の「類型異義語」
18世紀から2000年にかけての観光史の原動力:エリートによる発明)
第3部 2000年の地球規模化した観光(2000年にも維持される観光の特質
内容と行動
ヴァカンスに行く人々と行かない人々
送り出し側と受け入れ側、世界の観光フロー)
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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