生命というリスク 20世紀社会の再生産戦略
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-588-67208-8
- 著者情報
- 川越 修(カワゴエ オサム)
1947年生まれ。現在、同志社大学経済学部教授。専攻はドイツ近現代社会史
友部 謙一(トモベ ケンイチ)
1960年生まれ。現在、大阪大学大学院経済学研究科教授。専攻は数量経済史・日本経済史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
19世紀末以降から今日にいたる日欧の〈生命リスク〉をめぐる諸問題を,生命の再生産とそこに派生するさまざまなポリティクスに的を絞って比較史的に検証する。
19世紀末以降から今日にいたる日欧の〈生命リスク〉を巡る諸問題を、生命の再生産とそこに派生する政策に的を絞り比較史的に検証。
目次
序章 生命リスクと二〇世紀社会
第1章 人口からみた生命リスク―近世・近代日本における花柳病罹患とその帰結
第2章 乳児死亡というリスク―第一次世界大戦前ドイツの乳児保護事業
第3章 農村における産育の「問題化」―一九三〇年代の愛育事業と習俗の攻防
第4章 戦時「人口政策」の再検討―「人口政策確立要綱」の歴史的位相
第5章 「生命のはじまり」をめぐるポリティクス―妊娠中絶と「胎児」
第6章 出産のリスク回避をめぐるポリティクス―「施設化」・「医療化」がもたらしたもの
第7章 生命リスクと近代家族―一九六〇・一九七〇年代の西ドイツ社会
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。