市民的自由とメディアの現在
発売日:2010年2月
- ページ数
- 366p
- ISBN
- 978-4-588-63031-6
- 著者情報
- 石坂 悦男(イシザカ エツオ)
法政大学社会学部教授。社会学・マスコミ論
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商品説明
新自由主義における「自由」の概念とその特徴を検討し、監視社会における「自由」の論理の衝突を論じるとともに、メディアの大々的報道が社会的過剰反応を招く過程を分析する。市民的自由とメディアの自由に関する危機意識を共有する研究者が集結し、普天間飛行場の移設、裁判員制度、日の丸・君が代の強制、有事法制、治安政策、憲法報道、市場原理主義等におよぶ具体的問題を論じた学際的研究。〔法律・メディア論〕
目次
第1部 現代民主主義と自由(「自由」と「秩序」の法理論―新自由主義における「自由」概念
モラル・パニックとメディア―監視社会における「自由」の論理の衝突
辺野古が問う平和主義―民主主義と法治主義の「質」を問う
裁判員制度・民主主義・自由
国内人権機関とメディア
東京「日の丸・君が代強制」予防訴訟)
第2部 市民的自由とメディアの諸相(「有事法制」と市民的自由―言論・表現・思想の自由とメディアの帰趨
治安政策とマスメディア―「安全・安心まちづくり」を手がかりに
憲法報道 新聞は憲法をどう報道してきたか―憲法
商品詳細
- シリーズ名
- 法政大学現代法研究所叢書 31
- 出版社名
- 法政大学現代法研究所
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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