中国外交政策の研究 毛沢東、 小平から胡錦涛へ
発売日:2007年3月
- ページ数
- 322,45p
- ISBN
- 978-4-588-62517-6
- 著者情報
- 趙 全勝(チョウ ゼンショウ)
1949年中国山東省生まれ。北京大学国際政治学部(現・国際関係学院)卒業。カルフォルニア大学バークレイ校で、ロバート・スカラピーノ教授、ケネス・ウォルツ教授に師事し、政治学博士号を取得。1998年からアメリカン大学国際関係学院教授兼ハーバード大学フェアバンクセンター研究員。主要な研究領域は、国際関係論および比較政治学。専門は、中国と日本の内政と外交、アジア太平洋地域の国際関係
真水 康樹(マスイ ヤスキ)
1959年東京生まれ。中央大学法学部卒業。1995年、北京大学歴史学部大学院博士課程修了、歴史学博士。現在、新潟大学法学部教授、北京大学国際関係学院客員教授、北京大学東北アジア研究所客員研究員。専攻は中国政治
黒田 俊郎(クロダ トシロウ)
1958年東京生まれ。中央大学法学部卒業。同大大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得満期退学。現在、県立新潟女子短期大学国際教養学科教授。専攻は国際政治学
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商品説明
冷戦期から現代に至る中国外交政策の決定・展開過程を,包括的なミクロ・マクロリンケージアプローチで分析し,日本とアジア,米国,ロシアなどとの関係も考察する。
冷戦期から現代に至る中国外交政策の決定・展開の過程を、包括的なミクロ・マクロリンケージで分析する。待望の日本語版。
目次
第1部 序論(中国外交政策の研究
ミクロ・マクロリンケージアプローチ)
第2部 ミクロ・マクロ分析―革命政権の発展(中国の象徴的マクロ構造と優先順位の変化―革命から現代化へ
制度的マクロ構造と政策決定過程―垂直的権威主義から水平的権威主義へ ほか)
第3部 結論―ポスト冷戦時代における中国外交政策(現代化とナショナリズム、リージョナリズム
政策選択と新たな研究アジェンダ)
第4部 東アジアの国際政治と中国外交の新動向(中国新政権の直面する東アジアの国際環境
ポスト冷戦時代の権力シフトと胡錦濤政権の外交政策)
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Interpreting Chinese foreign policy
注意事項
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