イラク戦争と明日の世界
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-588-62204-5
- 著者情報
- トドロフ,ツヴェタン(トドロフ,ツヴェタン)(Todorov,Tzvetan)
1939年、ブリガリアに生まれる。ロラン・バルトの指導のもとに『小説の記号学』(67)を著して構造主義的文学批評の先駆をなす。『象徴の理論』(77)、『象徴表現と解釈』(78)などで文学の記号学的研究をすすめるかたわら、『他者の記号学―アメリカ大陸の征服』(82)以後、記号学的見地から「他者」の問題に関心を深め、『ミハイル・バフチン―対話の原理』(81)、『アステカ帝国滅亡記―インディオによる物語』(83)などを刊行している。91年、『歴史のモラル』でルソー賞を受賞。現在、国立科学研究所(CNRS)の芸術・言語研究センターで指導的立場にある
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商品説明
ヨーロッパはアメリカへの軍事依存から脱却し「静かなる大国」となって世界の多元化をはかるべきだと説く新世界秩序への提言。自由と民主主義の新世紀をひらく。
目次
戦争の理由
新原理主義者
帝国の危うさ
多元主義礼賛
力、それとも法?
静かなる大国
ヨーロッパ的価値観
体制を適合させる
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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