「人間の安全保障」論 グローバル化と介入に関する考察

  • 「人間の安全保障」論 グローバル化と介入に関する考察
  • 「人間の安全保障」論 グローバル化と介入に関する考察
ページ数
332p
ISBN
978-4-588-60317-4
著者情報
カルドー,メアリー(カルドー,メアリー)(Kaldor,Mary)
1946年生まれ。サセックス大学を経て、現在はロンドン政治経済学院(LSE)グローバル・ガバナンス研究センター所長・教授。専攻=国際関係論、グローバル市民社会論。1980年代にE.P.トムスンたちとヨーロッパ核軍縮運動(END)の創設に参画、また東ヨーロッパの人権問題に携わるヘルシンキ市民集会(Helsinki Citizenship Assembly)の創設をも主導し、ヨーロッパにおける市民社会運動の学問的・実践的活動に参加

山本 武彦(ヤマモト タケヒコ)
1943年生まれ。静岡県立大学教授を経て、現在は早稲田大学政治経済学術院教授。専攻、国際政治学

宮脇 昇(ミヤワキ ノボル)
1969年生まれ。松山大学助教授を経て、現在は立命館大学政策科学部准教授。専攻、国際政治学

野崎 孝弘(ノザキ タカヒロ)
1971年生まれ。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。専攻、国際政治学

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一人ひとりの人間の生存と安全な生活を国際社会全体がいかに保障するのか。そのありかたについてコスモポリタニズムの思想から考察する。

目次

第1章 人道的介入の一〇年(一九九一‐二〇〇〇年)
第2章 アメリカのパワー―強制からコスモポリタニズムへ?
第3章 ナショナリズムとグローバリゼーション
第4章 バルカン諸国における介入―未完の学習過程
第5章 グローバル市民社会という理念
第6章 正しい戦争と正しい平和
第7章 「人間の安全保障」

商品詳細

シリーズ名
サピエンティア 17
出版社名
法政大学出版局
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Human Security

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ