パスポートの発明 監視・シティズンシップ・国家

  • パスポートの発明 監視・シティズンシップ・国家
  • パスポートの発明 監視・シティズンシップ・国家
ISBN
978-4-588-60304-4
著者情報
トーピー,ジョン・C.(トーピー,ジョンC.)(Torpey,John C.)
1959年生まれ。カリフォルニア大学アーヴァイン校の社会学助教授、ブリティシュ・コロンビア大学の人類学・社会学・ヨーロッパ研究学科の准教授を歴任。現在、ニューヨーク州立大学大学院の社会学教授。カリフォルニア大学バークリー校から、社会学の博士号を取得

藤川 隆男(フジカワ タカオ)
1959年生まれ。現在、大阪大学大学院文学研究科教授。オーストラリア研究、ホワイトネス・スタディーズなどの研究をおこなう

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国家が国民の移動手段を合法的かつ独占的に掌握するのに決定的な役割を果たしたのがパスポートであった。その国際的なシステムの確立過程と現代的な意味を問う。

国家が国民の移動手段を独占的に掌握する役割を果たしたパスポート。その国際的なシステムの確立過程と現代的意味を問う。

目次

序論
第1章 往来―国家による合法的な「移動手段」の独占化について
第2章 「祖国の見張り番」―フランス革命におけるパスポート問題
第3章 アウゲイアースの家畜小屋の大掃除―移動の自由へ向かう一九世紀の傾向
第4章 「甲殻類型国家」に向かって―一九世紀末から第一次世界大戦にかけての身分証明書の増加
第5章 国民国家からポスト国民国家へ?―大戦間期から戦後におけるパスポートと移動に対する制限
結論

商品詳細

シリーズ名
サピエンティア 04
出版社名
法政大学出版局
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The invention of the passport

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ