社会国家を生きる 20世紀ドイツにおける国家・共同性・個人

川越修/編著 辻英史/編著

発売日:2008年12月

  • 社会国家を生きる 20世紀ドイツにおける国家・共同性・個人
  • 社会国家を生きる 20世紀ドイツにおける国家・共同性・個人
ISBN
978-4-588-60303-7
著者情報
川越 修(カワゴエ オサム)
1947年生まれ。現在、同志社大学経済学部教授。専攻は、近現代ドイツ社会史

辻 英史(ツジ ヒデタカ)
1971年生まれ。現在、東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻教務補佐。専攻は、ドイツ近代史

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

19世紀末から現在に続くドイツ型福祉国家である社会国家の発展を,社会保障の対象とされる人びとの包摂と排除という往復運動のなかに見いだし多角的に分析する。

ドイツ型福祉国家である社会国家の発展を、社会保障の対象とされる人びとの包摂と排除という往復運動のなかに見いだし多角的に分析。

目次

社会国家の世紀
第1部 生成する社会国家(社会改革のための合意形成―アドルフ・ダマシュケとドイツ土地改革者同盟の挑戦
子どもの病気をめぐる「社会的不平等」―世紀転換期ハンブルクを事例として
第4章 誰が年金をもらうべきか―遺族保険(一九一一年)導入時の議論にみるジェンダー・世代・階層)
第2部 制度としての社会国家(社会のなかの「戦争障害者」―第一次世界大戦の傷跡
「詐病」への意志?―「災害神経症」をめぐる“知”のせめぎあい
「家族の強化」とソーシャルワーク―マリー・バウムの「家族保護」構想から)
第3部 模索する社会国家(私のおなかは社会のもの?―一九七〇年代の妊娠中絶法改正にみるポリティクス
一九七〇年代後半における若者と西ドイツ社会国家―連邦議会の討論を中心に)

商品詳細

シリーズ名
サピエンティア 03
出版社名
法政大学出版局
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ