メディア環境の物語と公共圏
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-588-60260-3
- 著者情報
- 金井 明人(カナイ アキヒト)
1972年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程、日本学術振興会特別研究員(PD)、法政大学社会学部専任講師を経て、現在、同大学社会学部准教授。博士(工学)
土橋 臣吾(ドバシ シンゴ)
1969年生まれ。武蔵工業大学環境情報学部講師を経て、現在、法政大学社会学部准教授
津田 正太郎(ツダ ショウタロウ)
1973年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科単位取得退学。(財)国際通信研究所を経て、現在、法政大学社会学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代社会のメディア環境では、つねに大小かつ多種多様な物語がデータ化され続けているとともに、新たなる物語が生成され続けている。人間、社会、そしてその世界観の形成にとって重要な意味を持つ、マスメディア、都市、映像におけるメディア環境の物語と公共圏とのかかわりを論じる。
目次
第1部 マスメデイア編(物語の公共性とメディア―「シニック・ナショナリズム」を超えて
新聞メディアにおける人種問題の変遷―トレイヴォン・マーティン射殺事件報道の分析から
インターネットのメディア公共圏と物語―『14才の母』のBBSとドラマ制作の関連を事例に)
第2部 都市編(文芸的公共圏としてのレコード喫茶の生成過程―戦前の複製芸術文化を中心に
モバイル・メディアと都市経験―極端なユーザーに見るその可能的様態)
第3部 映像編(電子映像の遍在性とヴィデオアート―もうひとつの批判的実践の鉱脈
映像環境の物語と切断による規範理論―「わかりにくさ」の認知をめぐって)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代社会研究叢書 10 「公共圏と規範理論」シリーズ 8
- 出版社名
- 法政大学出版局
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。