架橋としての文学 日本・朝鮮文学の交叉路
発売日:2022年8月
- ページ数
- 426,10p
- ISBN
- 978-4-588-46019-7
- 著者情報
- 川村 湊(カワムラ ミナト)
1951年2月、網走市に生まれる。文芸評論家。1981年「異様なるものをめぐって―徒然草論」で群像新人文学賞(評論部門)優秀作受賞。1993年から2009年まで、17年間にわたり毎日新聞で文芸時評を担当。木山捷平文学賞はじめ多くの文学賞の選考委員を務める。2017年から法政大学名誉教授
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商品説明
四〇年以上にわたって韓国・朝鮮と深く関わり、朝鮮文学や在日文学の批評家としても第一線を歩き続けてきた著者による集大成。植民地支配と差別、“親日”の汚名や屈従を強いられた朝鮮の文学者たち(李光洙、張赫宙、李箱ほか多数)の生と、その歴史に並走してきた日本の作家や知識人らの理解・無理解・葛藤の記憶を、現在の新しい読者に向けて語り直す。文学だけが架けられる橋とは何か?
商品詳細
- シリーズ名
- 対抗言論叢書 2
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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