翻訳とはなにか 新装版 日本語と翻訳文化
発売日:2011年5月
- ISBN
- 978-4-588-43609-3
- 著者情報
- 柳父 章(ヤナブ アキラ)
1928年東京生まれ。東京大学教養学科卒業。翻訳論・比較文化論専攻
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商品説明
翻訳は日本語と日本文化に何をもたらしたか?―日本人の思考を支配する「翻訳日本語」への照射によって日本文化論に新たな視角を導入した著者が、近代初期の思想家・文学者による西欧語受容過程を具体的に検討し、「意味以前のことば」として流通する翻訳語特有の現象を“カセット効果”として理論化する。われわれにとって翻訳とはなにかを根底から問いなおすとともに、日本語の現状を捉える重要な手がかりを提示する。
目次
第1章 「カセット効果」の説
第2章 翻訳語「権」
第3章 翻訳語「自由」
第4章 societyの翻訳語
第5章 カセット文化論
第6章 翻訳語「彼」
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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