ブーレーズとの対話
ピエール・ブーレーズ/著 ミシェル・アルシャンボー/著 笠羽映子/訳
発売日:2020年9月
- ページ数
- 247,16p
- ISBN
- 978-4-588-41034-5
- 著者情報
- ブーレーズ,ピエール(ブーレーズ,ピエール)(Boulez,Pierre)
1925年生まれ。フランスの作曲家、指揮者。第2次世界大戦後の西欧前衛音楽界で指導的役割を果たし、また20世紀音楽を中心に傑出した指揮活動を展開。フランス国立音響音楽研究所創設者、初代所長。2016年1月5日逝去
アルシャンボー,ミシェル(アルシャンボー,ミシェル)(Archimbaud,Michel)
1946年生まれ。国立高等演劇コンセルヴァトワール、パリ市立演劇芸術学校、国立高等演劇芸術・技術学校他で教育や学校行政に携わりながら、編集者、出版経営者、演出家、テレビプロデューサーとしても幅広く活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ピエール・ブーレーズ円熟期のインタビュー。その生い立ちから修業時代、綺羅星のごとき知識人たちとの交流、芸術・教育・政治・組織論まで語り尽くす。
現代音楽の闘士と呼ばれたブーレーズが世界的指揮者として円熟期を迎える1990年代後半より行われたインタビュー。幼少期、学生時代から音楽家としてのキャリア形成期を経て国立音響音楽研究所(IRCAM)創設にいたる思い出を辿りつつ、音楽論、文学・絵画論、教育・社会・政治問題に対する姿勢が語られる。戦後フランスを駆け抜けた偉大な芸術家にして多才な知識人ブーレーズをあらためて知る貴重な対話集。
目次
緒言
序文──道草を食いながら
経歴
作曲
オーケストラの指揮
教育
昨日の音楽と今日の音楽
オペラ、舞踊そしてバレエ
音楽と文学
音楽と絵画
組織と力
謝辞
訳者あとがき
文献表
索引
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ENTRETIENS AVEC MICHEL ARCHIMBAUD
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。