帝国・〈陰謀〉・ナショナリズム 「国民」統合過程のロシア社会とバルト・ドイツ人

山本健三/著

発売日:2016年8月

  • 帝国・〈陰謀〉・ナショナリズム 「国民」統合過程のロシア社会とバルト・ドイツ人
  • 帝国・〈陰謀〉・ナショナリズム 「国民」統合過程のロシア社会とバルト・ドイツ人
ISBN
978-4-588-37603-0
著者情報
山本 健三(ヤマモト ケンソウ)
1971年生。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。島根県立大学北東アジア地域研究センター研究員兼嘱託助手、島根県立大学総合政策学部非常勤講師。政治思想史専攻

¥5,170 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

舞台は19世紀後半のロシア。ドイツ系住民の陰謀を唱える書物をきっかけに「出版戦争」と呼ばれる大論争が巻き起こる。包摂を原則とする帝国の論理と国家内国家を拒絶するナショナリズムの激突を追跡し、言論が社会に及ぼす力を描き出す、新しいロシア史の挑戦!

目次

第1章 ロシア帝国とバルト・ドイツ人(一八世紀初頭‐一九世紀初頭)
第2章 サマーリンによる問題提起とその衝撃
第3章 一八六〇年代後半におけるオストゼイ問題の浮上
第4章 “陰謀”としてのオストゼイ問題―カトコーフとサマーリンによる概念化
第5章 「隠蔽」されるオストゼイ問題
結論―「オストゼイ問題」とは何であったか

商品詳細

出版社名
法政大学出版局
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ