スペイン帝国と中華帝国の邂逅 十六・十七世紀のマニラ
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-588-37501-9
- 著者情報
- 平山 篤子(ヒラヤマ アツコ)
Yale University、Yale Divinity School(M.A.R.)。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位認定退学。現在、帝塚山大学経済学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
マニラにおけるスペイン政庁設立の1571年から1650年前後まで、スペイン人と華人との邂逅を地球一元化の過程における画期と位置づけ、両者の関わりにおいて惹起された事件を軸に、「ヒトの移動と邂逅」を考察。
目次
本書の課題と構成
スペイン・カトリック帝国とフィリピーナス諸島(一四五〇頃〜一六五〇頃)
第1部 スペイン・カトリック帝国の対チナ観(チナ宣教論としての「チナ事業」
アロンソ・サンチェス神父と「チナ事業」
ホセ・デ・アコスタ神父と「チナ事業」―サンチェス神父への「反駁論文」を通して ほか)
第2部 スペイン政庁の対華人観、対明観―マニラにおける華人暴動を通して(フィリピーナス諸島における華人
マニラにおける第一次華人暴動(一六〇三年)
マニラにおける第二次華人暴動(一六三九〜一六四〇年))
ヒトの移動と邂逅
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。