パリの断頭台 七代にわたる死刑執行人サンソン家年代記 新装版
発売日:2014年3月
人が人を処刑することは許されるか
- ISBN
- 978-4-588-36416-7
- 著者情報
- レヴィ,バーバラ(レヴィ,バーバラ)(Levy,Barbara)
アメリカの女流作家。1921年ニューヨーク生まれ。父は心臓病専門の医師。祖父は実業家で、のちルーズヴェルト大統領のもとで駐仏大使をつとめた。フランスへの興味はこの祖父の影響による。ヴァッサー・カレッジでフランス文学・フランス史を専攻、卒業後コピーライター、『パリ・ヘラルド』紙のコラムニストなどをつとめた。本書はシナリオ・ライターからサンソン家の歴史調査を依頼されたのがきっかけとなって数年後に書き上げられ、全米推理作家協会賞を受賞
喜多 迅鷹(キタ トシタカ)
長崎市出身。1948年、東京大学法学部卒業。元東京都立大学・横浜市立大学講師
喜多 元子(キタ モトコ)
東京都出身。1961年、東京外国語大学英米文学科卒業。英米文学の翻訳に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ギロチンの出現するフランス革命期を中心に、七代・二百年にわたって死刑執行人をつとめたサンソン家の年代記を、資料をもとに淡々と語りつつ、その心理的振幅・人間崩壊の過程を描き、死を、そして死刑制度を鋭く見すえる。米国推理作家協会賞受賞。
目次
初代サンソンのデビュー
初代シャルル・サンソンの運命の恋
初代シャルル・サンソンの生活と生涯
二代目シャルルとその子ジャン‐バチストの生活と生涯
シャルル‐アンリと二つの処刑―ダミアンと首飾り事件
近づく大革命とシャルル‐アンリ
フランス革命の勃発とシャルル‐アンリの生活
ギロチンの出現
浮沈するシャルル‐アンリの身の上
ルイ十六世とシャルロット・コルデーの処刑〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LEGACY OF DEATH
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。