捕鯨 2
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-588-21202-4
- 著者情報
- 山下 渉登(ヤマシタ ショウト)
1951年、岡山県生まれ。金沢大学法文学部卒業。編集者を経て、捕鯨史研究や小説の執筆活動に専念。著書に長編小説『青の暦 一九七〇』(北冬舎、泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代捕鯨の登場により鯨資源の激減を招き,捕鯨の規制・管理のための国際条約締結に至る経緯をたどり,グローバルな課題としての自然環境問題を浮き彫りにする。
自然環境問題がグローバルな課題となった今、捕鯨禁止を巡る対立の背後に地域による歴史と文化の差異が存在することを明らかにする。
目次
第6章 ヤンキー・ホエールメン(メイフラワー号から見た鯨
捕鯨の聖地・ナンタケット
「捕鯨難民」の時代
太平洋捕鯨の幕開け
海を漂う搾油工場 ほか)
第7章 現代捕鯨の生と死(現代捕鯨とはどんな捕鯨か
世界的な捕鯨不況のなかで
鯨組から現代捕鯨へ
南氷洋―最後で最大のフロンティア
国家戦略としての捕鯨―ナチス・ドイツと日本 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ものと人間の文化史 120-2
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。