認識と反省性 ピエール・ブルデューの社会学的思考

磯直樹/著

発売日:2020年2月

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ページ数
392,37p
ISBN
978-4-588-15105-7
著者情報
磯 直樹(イソ ナオキ)
群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。フランス国立社会科学高等研究院博士課程・ヨーロッパ社会センター(現・CESSP‐Paris)留学を経て、一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士課程修了。博士(社会学)。大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室特任助教・URA、日本学術振興会特別研究員PDを経て、現在は同RPD、慶應義塾大学法学部訪問研究員、江戸川大学他非常勤講師

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商品説明

理論と調査を往還し、独自の認識論を打ち立てた社会学者の足どりを丹念に追う。ハビトウス、界、資本という基礎概念はいかに形成されたのか。膨大な未邦訳文献と一次史料からその葛藤を浮き彫りにする。

目次

第1章 社会学と認識問題
第2章 哲学徒のアルジェリア経験
第3章 六〇年代のブルデューと社会調査
第4章 三つの基礎概念の形成
第5章 「階級」と社会空間
第6章 社会学的認識と反省性
補章 「中範囲の理論」以後の社会学的認識

商品詳細

出版社名
法政大学出版局
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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