思索日記 2 新装版「1953-1973」
ハンナ・アーレント/〔著〕 ウルズラ・ルッツ/編 インゲボルク・ノルトマン/編 青木隆嘉/訳
発売日:2017年5月
- 巻の書名
- 1953-1973
- ISBN
- 978-4-588-14043-3
- 著者情報
- アーレント,ハンナ(アーレント,ハンナ)(Arendt,Hannah)
1906‐1975。ドイツ系ユダヤ人の哲学者・政治思想家。マールブルク大学、ハイデルベルク大学に学び、1941年、アメリカに亡命。シカゴ大学、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチ等で教鞭をとる一方、ナチズムや全体主義をめぐる論争に積極的にかかわり、活発な言論活動を展開した
ルッツ,ウルズラ(ルッツ,ウルズラ)(Ludz,Ursula)
1936年生まれ。ベルリン自由大学で社会学を学んだ後、フリーの翻訳者・編集者として活躍
ノルトマン,インゲボルク(ノルトマン,インゲボルク)(Nordmann,Ingeborg)
1944年生まれ。ベルリン自由大学で文芸学、政治学、哲学を研究後、フランクフルト・アム・マインのプロテスタント・アカデミーでジャーナリスト兼研究指導者として活躍。ドレスデンのハンナ・アーレント全体主義研究所で共同研究を行う
青木 隆嘉(アオキ タカヨシ)
1932‐2016。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(哲学専攻)。大阪女子大学名誉教授。ハンナ・アーレント『思索日記』の翻訳により2007年レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
思想的に最も多産な時期から晩年まで、28冊のノートに書き続けられた膨大な日記・完結篇。活動的生活と観想的生活を包含する独自の思考の生成を記録。
目次
無人支配としての官僚制
政治における理解
無題(偉大さと深さの次元は緊密に結びついている)
昔のことが思い出され、頭から離れない
アリストテレス『政治学』第七巻第一四章
イデアについて(プラトンのイデア)
正義について―カントとヘーゲルの「狡知」
無題(マルクスの搾取概念)
マルクス―ニーチェ
複数性の三つの次元〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 842
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DENKTAGEBUCH
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。