野生の教養 2「一人に一つカオスがある」

発売日:2024年10月

  • 野生の教養 2「一人に一つカオスがある」
  • 野生の教養 2「一人に一つカオスがある」
巻の著者
丸川哲史/編 岩野卓司/編
巻の書名
一人に一つカオスがある
ページ数
442,3p
ISBN
978-4-588-13043-4
著者情報
丸川 哲史(マルカワ テツシ)
明治大学政治経済学部教授

岩野 卓司(イワノ タクジ)
明治大学法学部教授

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

農耕以前の狩猟採集時代にさかのぼって知を練り直す「野生の教養」。一人一人のうちに気づかれずして存在し、私たちの想像力を働かせる磁場となる「カオス」。秩序化・制度化する前の渾沌とした深淵に潜り込み、飼いならされざる自由でアナーキーな学びを掬いあげる。明治大学大学院教養デザイン研究科の領域横断的知が結晶化した、これからの教養の入門書。

目次

第1部 思想・科学(カオスと共同性―つながりの基礎となるものについて
読み継がれるアナーキズム・ユートピア構想―bolo’bolo 「カオス」に調和を見出す
渾沌と軍隊 ほか)
第2部 歴史・社会(カウンター・ジハード主義とインターネット・コミュニティ―ノルウェー連続テロ事件とバルカンを結ぶもの
カオス・アメリカ・『スター・ウォーズ』
電子メディア時代のスポーツ―ノルベルト・ボルツのメディア美学と公共圏 ほか)
第3部 文学・芸術(安吾『白痴』が上演した戦争と廃墟の「道」
石川啄木の『ローマ字日記』―隠れ蓑の中でのカオス
カオスと消尽―開高健『日本三文オペラ』をめぐって ほか)

商品詳細

出版社名
法政大学出版局
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ