導きとしてのユダヤ哲学 ローゼンツヴァイク、ブーバー、レヴィナス、ウィトゲンシュタイン

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ISBN
978-4-588-00997-6
著者情報
パトナム,ヒラリー(パトナム,ヒラリー)(Putnam,Hilary)
1926年シカゴに生まれる。48年ペンシルベニア大学哲学部卒業。51年カリフォルニア大学(UCLA)で哲学博士号(Ph.D.)を取得。その後、ノースウェスタン、プリンストン、MITなどの大学で教鞭をとり、65年以降はハーバード大学哲学部教授を務め、同大学名誉教授。現代アメリカを代表する哲学者で、論理実証主義の批判的検討をはじめ、数理論理学・科学哲学・言語哲学・心身問題、さらには倫理や歴史の哲学など多方面のテーマについて、斬新なアイデアを提起し、世界の哲学界をリードしてきた。今日「科学について最も良い全体的見通しをもつ哲学者」(シュテークミュラー)と評されている

佐藤 貴史(サトウ タカシ)
1976年生まれ。2006年3月、聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。思想史・宗教学専攻。聖学院大学総合研究所特任研究員をへて、現在北海学園大学人文学部英米文化学科准教授

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商品説明

哲学と宗教的信との矛盾は、いかに生きられるべきか。実践的ユダヤ教徒である著者が、二十世紀ユダヤ哲学への深い共感を語る倫理の書。

目次

1 ローゼンツヴァイクとウィトゲンシュタイン
2 ローゼンツヴァイクの啓示論とロマンス
3 『我と汝』が本当に語っていること
4 レヴィナス―われわれに要求されていることについて

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 997
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:JEWISH PHILOSOPHY AS A GUIDE TO LIFE

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