ヘーゲルの実践哲学 人倫としての理性的行為者性
ロバート・B・ピピン/〔著〕 星野勉/監訳 大橋基/訳 大藪敏宏/訳 小井沼広嗣/訳
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-588-00991-4
- 著者情報
- ピピン,ロバート・B.(ピピン,ロバートB.)(Pippin,Robert B.)
1948年、アメリカのバージニア州ポーツマス生まれ。現在、シカゴ大学の大学院社会思想研究科、哲学研究科、カレッジの特別教授。主要な研究領域は、近現代のドイツ哲学であり、カント、ヘーゲルのドイツ観念論から、ニーチェ、19世紀および20世紀ヨーロッパ哲学、フランクフルト学派の批判理論に及ぶ。特にそのヘーゲル論は、現在のアメリカのヘーゲル哲学研究の隆盛をもたらすきっかけとなった。また文学研究、美学芸術研究、映画理論でも旺盛な研究活動を行っている
星野 勉(ホシノ ツトム)
1948年生まれ。法政大学文学部教授。哲学・倫理学
大橋 基(オオハシ モトイ)
1965年生まれ。法政大学社会学部兼任講師。倫理学
大薮 敏宏(オオヤブ トシヒロ)
1959年生まれ。富山国際大学子ども育成学部准教授。哲学・倫理学
小井沼 広嗣(コイヌマ ヒロツグ)
1979年生まれ。法政大学文学部兼任講師。哲学・倫理学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
精緻なテクスト読解によりヘーゲル実践哲学のアクチュアリティを提示し行為者性や自由という現代実践哲学の最も重要な問題に答える。
目次
第1部 精神(前置き―自由な生活を送る
自然と精神(心)―ヘーゲルの両立論
自分自身に法則を与えることについて
自由の現実化)
第2部 自由(意志の自由―心理的次元
意志の自由―社会的次元)
第3部 社会性(ヘーゲルにおける社会性―承認された地位
承認と政治
制度の理性性
結論)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 991
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HEGEL’S PRACTICAL PHILOSOPHY
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。