物象化 承認論からのアプローチ
発売日:2011年6月
- ページ数
- 189,3p
- ISBN
- 978-4-588-00956-3
- 著者情報
- ホネット,アクセル(ホネット,アクセル)(Honneth,Axel)
1949年ドイツのエッセンに生まれる。ボン、ボッフム、ベルリン自由大学で哲学、社会学、ゲルマニスティーク等を学ぶ。ベルリン自由大学に『権力の批判―ミシェル・フーコーと批判理論』を博士論文として提出。その後シュタルンベルクのマックス・プランク研究所に移り、84年にフランクフルト大学哲学科助手。ユルゲン・ハーバーマスの強い影響下で現代社会理論の構築に専念。91年よりコンスタンツ大学哲学科教授、92年秋からベルリン自由大学政治哲学教授
辰巳 伸知(タツミ シンジ)
1959年生まれ。佛教大学社会学部准教授
宮本 真也(ミヤモト シンヤ)
1968年生まれ。明治大学情報コミュニケーション学部准教授
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商品説明
「物象化」をめぐりルカーチの議論と立ち向かいながら、現代の社会的批判理論が支持すべきパラダイムについて検討した著者の講義録。
目次
第1章 ルカーチにおける物象化
第2章 ルカーチからハイデガー、デューイへ
第3章 承認の優位
第4章 承認の忘却としての物象化
第5章 自己物象化の輪郭
第6章 物象化の社会的起源
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 956
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:VERDINGLICHUNG
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