• アーレントとティリッヒ
  • アーレントとティリッヒ
ISBN
978-4-588-00904-4
著者情報
クリストファーセン,アルフ(クリストファーセン,アルフ)(Christophersen,Alf)
1968年生まれ。チュービンゲン、ミュンヘンで神学、哲学を学ぶ。現在、ミュンヘン大学プロテスタント神学部助手(Privatdozent und Wissenschaftlicher Oberassistan)。著書、Friedrich Lucke 1791‐1855、1998 Mohr Siebeck T¨ubingen(1997年度Hans‐Lilja賞受賞)など

シュルゼ,クラウディア(シュルゼ,クラウディア)(Schulze,Claudia)
1967年生まれ。チュービンゲン、ハイデルベルク、ミュンヘンでドイツ文学、哲学を学ぶ。ミュンヘン大学哲学部助手(Wissenschaftliche Mitarbeiterin)を経て、現在、バイエルン放送(Bayerischen Rundfunk)の専属ジャーナリスト

深井 智朗(フカイ トモアキ)
1964年生まれ。アウクスブルク大学哲学・社会学部博士課程修了。Dr.Phil.(アウクスブルク大学)、文学博士(京都大学)。現在、聖学院大学総合研究所教授。著書『超越と認識』(創文社、第13回中村元賞受賞)など

佐藤 貴史(サトウ タカシ)
1977年生まれ。現在、聖学院大学総合研究所特任研究員

兼松 誠(カネマツ マコト)
1977年生まれ。現在、専修大学大学院在学中

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商品説明

政治哲学者アーレントと,哲学的神学者ティリッヒの往復書簡を軸に,亡命文学者エミール・ルートヴィッヒの主張をめぐる論争を通して,知識人たちの生活史を描く。

アーレントとティリッヒの往復書簡を軸に、亡命文学者エミール・ルートヴィッヒの主張をめぐる論争を通して描く、知識人たちの生活史。

目次

第1部 スキャンダルの年代記―ハンナ・アーレントとパウル・ティリッヒ(アーレントとティリッヒ、あるいは「スキャンダルの年代記」
ニューヨークの亡命ユダヤ人たち、あるいは「ドイツ論争」史
ヒルデ・フレンケルをめぐるアーレントとティリッヒ)
第2部 ハンナ・アーレントとパウル・ティリッヒの往復書簡および関連文書(収録した資料について
ハンナ・アーレントとパウル・ティリッヒの往復書簡
関連文書)
第3部 仮面と実存―パウル・ティリッヒについて(はじめに―アーレントを読む人のためのティリッヒ
神学者パウル・ティリッヒの脱神話化
ティリッヒとは誰か
ティリッヒの思想と特徴―体系と越境
ティリッヒをめぐる女性たち、あるいは創造とエロティックなもの
さらにティリッヒを知るために)

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 904
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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