カントの航跡のなかで 二十世紀の哲学
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-588-00900-6
- 著者情報
- ロックモア,トム(ロックモア,トム)(Rockmore,Tom)
1942年生まれ。アメリカの哲学者。デューケイン大学教授。ドイツ観念論、マルクス主義、フランクフルト学派、ハイデガーとナチズムなど広範な領域にわたって研究活動を続ける。フランス市民権を持ち、フランスの哲学事情に詳しい
牧野 英二(マキノ エイジ)
1948年生。法政大学文学部教授(文学博士)。日本カント協会会長、日本ディルタイ協会会長
齋藤 元紀(サイトウ モトキ)
1968年生。法政大学文学部兼任講師、国士舘大学文学部非常勤講師
相原 博(アイハラ ヒロシ)
1975年生。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程
平井 雅人(ヒライ マサト)
1976年生。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学
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商品説明
20世紀哲学の主要動向(現象学,マルクス主義,プラグマティズム,分析哲学)が共有する「カント以後」の諸問題を測定し,現代哲学の見方を刷新する画期的論考。
二十世紀の現象学、マルクス主義、プラグマティズム、分析哲学を「カント以後」の問題系から位置づけ、現代哲学史を刷新する論考。
目次
第1章 二十世紀の哲学の解釈に向けて
第2章 カントとカント以後の論争
第3章 二十世紀のマルクス主義について
第4章 認識論としてのプラグマティズム
第5章 現象学としての大陸哲学
第6章 アングロ=アメリカの分析哲学
第7章 カントと二十世紀の哲学
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 900
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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