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  • 揺れる欧州統合 英国離脱の衝撃

  • 揺れる欧州統合 英国離脱の衝撃

揺れる欧州統合 英国離脱の衝撃

  • ページ数
    174p
  • ISBN
    978-4-476-03364-9
  • 発売日
    2017年01月

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商品の説明

  • 世界が驚いた「Brexit(英国のEU離脱)」―あのとき、現地では、何が起こっていたのか?「聖教新聞」に掲載された連載記事と、国内外の識者へのインタビュー記事を収録。
目次
第1章 揺れる欧州統合 英国離脱の衝撃(メイ新首相が誕生
英国独立党(UKIP)を選んだ街
北アイルランド問題、再燃か?
スコットランドへの波紋
オランダに連鎖は起こるか?
シルバー民主主義
ハドリアヌス長城に立つ
チャーチルの光と影
どうなる労働党)
第2章 英国離脱の衝撃―識者に聞く(アナンド・メナン教授 ロンドン大学キングスカレッジ―メイ政権は移民の規制を優先
レム・コールタウェグ主任研究員 英シンクタンク「欧州改革センター」―未曽有の難局に山積する課題
ジュリエット・カーボ教授 エディンバラ大学―連合王国は自己同一性(アイデンティティー)の危機に
ロデリック・ワイ氏 王立国際問題研究所アソシエイト・フェロー―英中の「黄金時代」は継続するか)
第3章 英国離脱に至る歩み―オピニオン2015~2016(加瀬みき客員研究員 アメリカン・エンタープライズ政策研究所―英国総選挙 保守党が「驚きの勝利」
ジェームズ・ティリー教授 オックスフォード大学―正念場迎えるEU統合
遠藤乾教授 北海道大学大学院―「EU離脱」を決めた英国民投票)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

あのとき、何が起こっていたのか?
──EU(欧州連合)からの英国離脱(ブレグジット)の選択は、世界に大きな衝撃を与えた。
2016年6月23日に行われた国民投票の結果を受け、記者はヨーロッパに飛び、イギリス・オランダで現地取材を敢行。
生の声を拾い上げ、英国社会の単純ではない構造をパズルのように解き明かすことに力を注いだ。
「聖教新聞」紙上に連載され、読者・識者から好評を博した特集企画の書籍化。
労働党の行方に関する章と、国内外識者へのインタビューを加えた。
(「近刊情報」より)

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