日・中・韓のナショナリズム 東アジア共同体への道

松本健一/著

発売日:2006年6月

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ISBN
978-4-476-03286-4
著者情報
松本 健一(マツモト ケンイチ)
1946年群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。京都精華大学教授を経て、麗澤大学教授。近代日本・アジア精神史研究の第一人者として活躍中。著書に『近代アジア精神史の試み』(アジア太平洋賞受賞、中央公論新社)など多数。司馬遼太郎賞、毎日出版文化賞受賞

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商品説明

靖国・領土・歴史教科書・憲法などを巡って噴出するナショナリズム―いま最も注目される歴史家が対立を和解へ、そして共生へと転換する道を開示する。

目次

第1章 靖国問題にみるナショナリズム(中国、アジアの国々が問うもの
なぜ「合祀」は行われたのか ほか)
第2章 歴史教科書問題にみるナショナリズム(ナショナル・アイデンティティの再構築を
進む歴史の書き直し ほか)
第3章 領土問題にみるナショナリズム(ナショナリズムが迎えた大きな岐路
ナショナリズムを超える二つの潮流 ほか)
第4章 憲法改正問題にみるナショナリズム(「平和憲法」が定着した六〇年安保
「パリ不戦条約」の流れをくむ第九条 ほか)
第5章 ナショナリズムを超えて―「アジアン・コモンハウス」の提唱(ナショナリズムの全否定からはじまった戦後
ナショナリズム運動としての六〇年安保闘争 ほか)

商品詳細

出版社名
第三文明社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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