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  • トラウマと記憶 脳・身体に刻まれた過去からの回復
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トラウマと記憶 脳・身体に刻まれた過去からの回復

  • ピーター・A・ラヴィーン/著 花丘ちぐさ/訳 ラヴィーン,ピーター・A.(Levine,Peter A.)
    医学生物物理学と心理学の両分野において博士号を持ち、身体意識的アプローチでトラウマを治療するソマティック・エクスペリエンシング(Somatic Experiencing)の開発者。スペースシャトル開発計画時にはNASAのストレス・コンサルタントを務めた。大規模な災害および民族・政治的対立への対応を検討する、「社会的責任に関する心理学者の国際問題特別委員会」のメンバーであった。身体心理療法の分野への独自の貢献が称えられ、2010年には米国身体心理療法学会(USABP)から功労賞生涯業績賞を贈られた

    花丘 ちぐさ
    ソマティック・エクスペリエンシング・ブラクティショナー、SEP。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、米国ミシガン州立大学大学院人類学専攻修士課程修了。桜美林大学大学院心理学研究科健康心理学専攻修士課程在学中。A級英語同時通訳者。「国際メンタルフィットネス研究所」代表

  • ページ数
    240,8p
  • ISBN
    978-4-393-36547-2
  • 発売日
    2017年10月

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商品の説明

  • 最先端の神経生理学および斬新な身体アプローチ的方法論に基づきトラウマを癒すソマティック・エクスペリエンシング(Somatic Experiencing)。トラウマがいかにして消えない「記憶」となるのかを明らかにするとともに、重要な手がかりである「手続き記憶」を介して身体に刻まれたトラウマ体験を完了させ、回復に導く具体的プロセスを開示する。
目次
第1章 記憶―めぐみ、そして呪い
第2章 記憶という織物
第3章 手続き記憶
第4章 情動記憶、手続き記憶およびトラウマの構造
第5章 英雄の旅
第6章 二つのケース・スタディ―親密な訪問
第7章 真実の罠と虚偽記憶の落とし穴
第8章 記憶の分子
第9章 トラウマの世代間伝搬―つきまとう呪い

商品詳細情報

サイズ 20cm
原題 原タイトル:TRAUMA AND MEMORY
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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トラウマを「完了」させ、「今・ここ」を取り戻す。最先端の神経生理学および斬新な身体アプローチ的方法論に基づきトラウマを癒すソマティック・エクスペリエンシング(Somatic Experiencing(R))。開発者でありトラウマ・セラピーの世界的第一人者が、トラウマがいかにして消えない「記憶」となるのかを明らかにするとともに、重要な手がかりである「手続き記憶」を介して身体に刻まれたトラウマ体験を完了させ、回復に導く具体的プロセスを開示する。臨床家およびトラウマ由来の心身症状に苦しむ人におすすめ。一歩下がり、自分の内面をよく見つめ、感覚と感情の激しさを抑え、生来の身体的な防衛反応を賦活することができるようになって初めて、不適応に凝り固まった無意識の生き残り反応を修正することができるのであり、そのときこそ、呪いのようにつきまとう記憶を、穏やかに休ませることができる。 ――ベッセル・A・ヴァン・デア・コーク(『身体はトラウマを記録する』著者)ピーター・A・ラヴィーンは、トラウマ由来の有害な情動記憶が身体にどのように刻まれているかを解明した先駆者でありヒーローである...本書には、絶えずよみがえり人を圧倒するトラウマの潜在的記憶の力をいかにして拡散し変容させることができるかが書かれている。 ――ステファン・W・ポージェス(「ポリヴェーガル理論」提唱者)

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