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  • 感性文化論 〈終わり〉と〈はじまり〉の戦後昭和史

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感性文化論 〈終わり〉と〈はじまり〉の戦後昭和史

  • 渡辺裕/著 渡辺 裕
    1953(昭和28年)年、千葉県生まれ。83年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(美学芸術学)単位取得退学。玉川大学助教授、大阪大学助教授などを経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学、文化資源学)。著書『聴衆の誕生―ポストモダン時代の音楽文化』(春秋社、サントリー学芸賞、のち中公文庫)、『日本文化 モダン・ラプソディ』(春秋社、芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『歌う国民―唱歌・校歌・うたごえ』(中公新書、芸術選奨文部科学大臣賞)ほか

  • ページ数
    319,33p
  • ISBN
    978-4-393-33352-5
  • 発売日
    2017年04月

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商品の説明

  • 「戦後昭和史」の大きな転換点として語られる“1968年”。政治や社会、メディア環境の変化とともに、人々のものの見方や価値観、そしてそれを支える感性のあり方にも大きな変化が訪れていた…ラジオ「架空実況放送」、東京オリンピック(’64)と公式記録映画、新宿西口フォークゲリラ(’69)と『朝日ソノラマ』、日本橋と首都高の景観問題…戦後の文化史をとらえ直す視座。
目次
いま「戦後」の文化を考えるということ
第1部 一九六四年東京オリンピックのメディア考古学(「実況中継」の精神史―「耳で聴くオリンピック」の背景文化
「テレビ的感性」前夜の記録映画―公式記録映画“東京オリンピック”は何を「記録」したか)
第2部 環境をめぐる心性・感性と価値観の変貌(新宿西口広場「フォークゲリラ」の音の空間―新しい感性の媒介者としての『朝日ソノラマ』
日本橋と高速道路―都市景観をめぐる言説史にみる感性の変容の軌跡)

商品詳細情報

サイズ 20cm
対象年齢 一般

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